クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

誰がため

週始まり。
月曜日から残業。

残業中、「あれ?これ、俺の仕事じゃなくね?」という思いが強くなり、見切りをつけ会社を出る。
よくよく考えると、本来ならば担当者が作ればいいだけである。
俺は一体誰のためにやっているのだろう、会社のため、家族のため、自分のため、答えは風の中である。

まったくもって、サラリーマンあるあるだ。
面倒くさいことは上流から下流へ落ちていく。
くっそー。

お金は、下流から上流に流れるが、その逆は絶対にない、と誰かが言っていた。
まったくその通りである。


社内の同僚たちは、私が知らないだけで飲み会や旅行など水面下で動いているよう。
花見も企画されているやらいないやら。

心がまったくざわつかないといえば嘘になるが、もうそんなどうでもいいことでは動じない。
客とセ●レの関係になった、という猛者を目の当たりにしたときはめっちゃ心揺らいだが。

もともとは、下から数えた方が早い人間であるし、そういう器もない。

近道をせず、自分の道を行くだけだ。
と、自分に言い聞かせる。