クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる弱小会社員の日々の記録。他愛もないことを綴っています。

仕事・労働

ユデガエルリロン

俗に言う「ゆでガエル理論」というのがあります。 環境の緩やかな変化に気付かず、対応することもないまま手遅れになってしまうことを指す言葉です。 今の環境にどっぷり浸かっている私はもう「できあがってしまっている」のではないか?!と(リゾットの台…

偏頭痛はつらい

木曜日はずっと偏頭痛に悩まされ、仕事に集中できず、上の空状態。 身体の内側からくるものって我慢のしようがないからつらい。 金曜日は金曜日で、早く就業時間終わらないかなーと、ダメ社会人っぷりを発揮。 でも、やるときはやります。ほんとですよ。 休…

この時期はまずい

今、体調を崩すわけにはいきません。 少し寒気が続き、喉が痛いです(早めに寝よう)。 そして、もしそうなった場合は、もれなくアレを発症したと思われることになるでしょう。 とくに田舎の相互監視の閉塞的な環境では、あっという間にです。私のような雇用…

ふわふわした月曜日

プライベートで注文していた品物を取りお店に行ったら、アレの影響でお店はもう閉まっていました。 行く前に調べればよいのですが、月曜日のふわふわした頭ではシャキッと行動出来ませんでした。 目に見えるような利益を生んだり、大きな案件を動かしている…

疑惑は確信に

読者登録をさせていいだいてるブログ様の記事で、「サラリーマンは出社するのも大事な仕事のひとつ」と書かれていたのを思い出しています(引用は原文ではなく、私の記憶を頼りに書いています。ニュアンスは大きくはずれてはいない、はず…。)私の労働環境で…

とても珍しいことに

とても珍しいことに、自分の関わった仕事で遠回しに褒められる事がありました。 もちろん、心の腐った社会人の為、その言葉を額面通りに受け取るほどアレではありません。 しかし、そうとわかっていても悪い気はしません。 (根っこのところでは、実は救いよ…

なんとかの子はなんとかというけれど

サラリーマンの家庭の子供はサラリーマンになる。 経営者の家庭の子は、人を使う側の仕事に就く。 俗説なのでしょうが、よくこんな言葉が頭に浮かびます。ここ最近、少し忙しく、朝部屋を出て夜帰ってきて寝るだけに近い生活になっています。 ま、仕事が忙し…

二択からの

朝はビジネス系の簡単なyoutubeを聞きながら、通勤しています。 (ワイヤレスのイヤホンを購入しましたが、めちゃくちゃ便利です。 しかしリンゴ製品は値段がちょっと…。)最近よく聞いているチャンネルで、残酷だけど世の一面を的確に表しているなぁと思っ…

なにもしないよりは

狭い世界なので仕事でやりとりのある他社の噂は嫌でも耳に入ってきます。 haretaraiina.hatenablog.jp この記事で書いた仕事上でやりとりする人ですが、今は周囲から反感を買っているようです。 どうやら言動が「いい歳をして甘えていて」、「このままだとな…

今日もどこかで許せない夜が

年末年始の大型連休と三連休が終わり、大多数の労働者の方にとっては、いよいよ今日から本当の労働の一年が始まったと思います。五月病ならぬ新年病という言葉があるようで、今日、出勤するのがとても苦痛だった人がたくさんいたかもしれません。 私もそうで…

向き不向きがある

人間だから、能力に個体差があるのは当然。自分で問題と課題を見つけ、想像力と創造力で道を切り開いてく人間がいる。 そういう能動的なことが苦手でも、与えられた課題を粘り強く解決する人間(こういう人は、時として指示待ち人間と揶揄される)もいる。 …

ソレヲユルサナイ

世間様の流れに乗り、サイバーマンデーセールでモバイルバッテリーやスピーカーなどを購入。 正直な話、ブログを始めていなかったら、このセールのことを知ることはなかったかもしれない。けっこうな情弱。ブログを始めた効果で思わぬところに連れていっても…

リーマン的話題

本日の労働、終了。 リーマン的な話題で一日を締めたいと思う。会社と部屋の往復の生活で、世間の話題についていけてない。 桜をみる会で、どうたらこうたらしているようだ。弊社にも、定期的に開催され、選ばれしものだけが参加することができる飲み会があ…

落としどころに落とし込む

1週間のはじまり。 さっそく自分の初歩的な見落としが発覚した。 自戒を込めてここにしたためる。 曲がりなりにもこれで給料もらっている。 何くそと思いながら、自分の中で心の落としどころに今回のことを落とし込む。 よし次だ。 よし寝よう。 人肌が恋し…

間近で感じる

田舎ものだけれど、身近で国際的なものを感じるときもある。 いや、多数の人が持ってるiPhoneとかめちゃくちゃ国際的じゃん、そんなの腐るほどあるじゃん、なにを今更、といわれればそこで話は終わってしまうけれど、身近で観察し感じたことを書きたい。だっ…

身体がめちゃくちゃ楽

幸運なことに祝日の恩恵を受けるとことが出来た。 いつもなら通勤している時間に惰眠を貪る。めちゃくちゃ気持ち良い。 こういうとき、自分はまだ恵まれた環境なのだろう、と思う。 冬物を購入したり、少し掃除をしたり、ふるさと納税したり、勉強したり、ゲ…

夜のしじまならぬ

職場では相も変わらず浮いている。 浮いているけど、「同僚は友達では無い同僚は友達ではない同僚は友達ではない」と心の中で念仏のように唱え続けている。 組織の事を考え、業務を円滑に進めるためのコミュニケーションさえ取れば良いのだと言い聞かせてい…

ネーミングには

録画しておいた「大廃業時代」を見ている。 会社は「始めるよりも終わらせる方が難しい」と、聞いたことがある。 (雇用される側の、労働者だけど) 中小企業の廃業が年間4万件を超えるという。 人口は増えないだろうし、経済が大きくなることはないだろう。…

浮いているなりに

この記事を読んで、自分のことか!と思わずにはいられなかったのは秘密でございます。 blog.tinect.jp 記事で書かれているように、「その人なしでは仕事が回らない」という立ち位置にいたことがある。 ひとつに業務に関わりすぎて、そこに力を注ぎすぎて、他…

たまに思う

人の数だけ悩みがある。 それをおくびにも出さず、日々をしのいでいる人は無数にいる。地方の吹けば飛ぶような中小零細企業に身を置く非モテでございます。零細企業に勤めている人であれば共感していただけると思うし、「わかるわかる!うちもだよー」と身近…

準備は大切な話

スマホをいじっていたら、下のサイトにたどり着いた。 流し読みでしたが、ちょっと面白かったので。 ueno.link いずれ起こることが自明であったり、容易に想定できることとわかっていても「行動に移せない」のが人間でもあるのかな、と。 通勤途中の少しの時…

季節の変わり目だから

午前中、少し用事と買い物を済ませ帰宅した。 身体は強い方ではない。 季節の変わり目だからだろうか、身体の調整がいまいち。 少し昼寝のつもりで横になったら夕方になっていた。 それから覚醒して、近所の定食屋さんへ。 冷やし中華がうまし。 これから仕…

なんど味わっても慣れない

連休前の週末。独り身の週末。 何がつらいって、これから遊びにいくと思われるカップルを見かけること。 レンタルショップで、これから部屋でDVDを観てまったりするだろう男女連れを見かけること。 これまで数え切れないほど週末の寂寥感と戦ってきたが、な…

入れ替わっていようとも

台風が関東に大きな被害を与えている。 このご時世SNSやブログで今まで散々書かれているが、そこまでして出社しなくてはいけないだろうか。 もはや「悪戦苦闘しながら出社し、たどり着く」という行為そのものに価値を見いだすのは、時代錯誤でしょ。 携帯電…

口が軽く噂話が好きな人

人間が集まれば必ずそこには力関係が発生する。 会社や学校、自治体、サークル、習い事教室、大きい規模だと国家間。 人間は、そもそも動物である。そして、古今東西、語り尽くされた話題だけれど、どんな集団にも必ず口が軽く噂話や陰口が好きな人がいる。…

偏頭痛の週末

偏頭痛がつらくなってきたため、試験勉強をせず早めに帰宅。気温が少しずつ上がってきたからだろか、疲れだろうか、不快な程度にそこそこつらい。仕事も捗らなかった。 最近、「中小企業・教育・人材」というキーワードでyoutubeをよく見ている。そこでは、…

看板だとわかってはいる

居酒屋談義のようだけど、サラリーマンは会社の看板に生かされているとつくづく思う。取引先や協力会社、メーカーの人間は、私という人間よりもその背後にある「会社の中の立場や決定権」を見ている。 まあ、その辺はお互い様なんだけどね。 大事にされたか…

なんてことは言わない

泊まりがけの業者会の研修が終わり帰宅。 研修では一回り近い年下の若手と組んだのが、自分のコミュニケーション能力がダメなのか、頼りないと思われたのか、考えていることがよくわからないまま終了した。大人しい子だった。名前だけは聞いていても、ほとん…

浮き世は押し合い引き合い押し付け合い

タダより高いものはない、と先人が言葉を残している。 それを目の当たりする1日だった。本来は当たり前のことなんだけれど、何故だか、さも「あなたが至らなかったからこうなってしまった。だから、俺も動いたんだ」という立ち回りをされ、秘技「お為ごかし…

なにもしない月曜日の夜

月曜日。 読者登録をさせていただいているブログのいくつかで、ある企業の育休、転勤の炎上を扱っている記事が見受けられた。 ちょうど昼休憩の時だ。地方都市の変わり映えのしない景色の中に身を置きながら、ここだけ時間が止まっている、と思ってしまった…