クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小会社員の日々の記録。他愛もないことから、写真・カメラ(Canon、時々FUJIFILM、PENTAX)、小説、映画、旅行とか。

わからんのですわ

12月になってしまった。

今年ももう1ヶ月で終わる。

どうやら今年も彼女が出来きずに終わりそうだ。

いや、本当に彼女が欲しいのだろうか。

大人の動画の見過ぎで、だいぶ認識が歪んでいるはずだ。

非モテをこじらせると、とても厄介だ。世間から大分ずれているはずだ。

男子校出身ではない。

学生の頃は同年代の女性もいる教室に押し込まれ過ごしたが、まったく歯牙にもかけられなかった。ほんと絶望的なまでに。

よく、「内戦や戦争をしている国でもなく、いままで社会から隔絶されていたわけじゃあるまいし、異性と接する機会だってまったく無かったわけじゃないでしょう?いままでなにをやっていたの?」のような意見を目にする。

いやー、自分でもまったくもってわからんのですわ。

 

目に見えない文化資本を継承していく教育環境・家庭環境ではなかったから?

人間社会、動物社会の本質を理解する能力が著しく欠けていたから?

なんでだろうね。

 

決まり文句だけど、相も変わらず、判で押したような生活を送っている。

起床、出勤、労働、試験勉強、帰宅、就寝。

労働者が労働者を維持するためのような生活。

 

気になっていた蕎麦屋に行ってみた。

せいろがとても美味しかった。

 

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紅葉に、なにかを見出す感受性くらいは忘れたくない。

撮り終わったフィルムをラボに出した。

どんな風になるのか楽しみだ。

去年の今頃を思うと、まさか自分がフィルムカメラで撮っているとは考えられない。

 

寝る。