クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小サラリーマンの日々の記録。他愛もないことから、写真・カメラ(Canon、時々FUJIFILM)、小説、映画、旅行とか。

理想は理想だけど

秋刀魚を食べた。
うまい。魚の食べ方が綺麗な人って素敵。

理想は理想とわかっているけれど、もっと丁寧な生活を送りたい。
時間に追われず、季節の食材に触れ料理を楽しみ、適度に余裕を持って部屋を清掃出来、本来なら風邪を引くという生物なら当たり前のことに気をつけなくても良い。いや風邪引いたら実際めちゃくちゃ辛いけど(大病でない限り、風邪を引いたら栄養を取って寝てればいいだけなのに、経済活動はそれを許さない。)。

そんな詮無いことが仕事中、頭に浮かんだ。

この思いは日本の資本主義社会と相容れることはないだろう。
はたしてそんな日は来るのか。
現実には現実で対応するが、時には妄想したっていいじゃない。


ああ、喉が痛い。風邪の前触れか?
季節の変わり目が辛くなってきたのはいつからだろう。
寝る。