クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

少しはずれると隣にいくとド素人

社会人もそこそこ長くしていると、自分はもうほぼほぼ完成した人間になったのでは?と思い違いとしてしまう。

少し自分の守備範囲からはずれると、それはとんでもない思い上がりだと思い知らされる。
自分はただのド素人で、わかったつもりでわかっちゃいない、と痛感する事がある。

先日、カメラ関係のイベントに参加したとブログに書いたけれど、その時に「世の中には、必ず上には上がいる」と目の当たりした。
当たり前だけど、知識があって腕もある人は、たくさんいる。
他人からすればたいしたことないかもしれないが、自分には必要な時間だった。


「自分のしょぼい本当の姿」と「これくらい出来て当然の自分」の像のずれが大きい人が会社を辞めて独立したりしたとき、「こんなはずでは!」と嘆くのだろう。
会社の看板を自分の力を勘違いしてしまうのだ。

自戒を込めて。
どんなに自分がある分野で専門的なスキルがあっても、すこしでも違う場所にずれれば、ただのド素人。

寝る。
デジタルだけではなく、フィルムカメラも最近ほしくなってきた。