クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

普段が見える

夏の小旅行の宿を取った。
今から夏の旅行の段取りをしているようでは、出遅れているってもんだなぁ、と自分でも思う。
こういうところで、普段の仕事ぶりが見えるなー。

通勤途中、「そういえばあの場所気になってたんだよなぁ行ってみるか」と思い出し、ばばっと取った。

思い出して、旅行に行くことが出来る。
これはとても恵まれていることなんだろう。
今の、この身だから出来ること。

ある作家さん、もしくはコラムニストさん?が、若い頃の彼女と、思いついて新幹線で仙台だか盛岡に行ったという話を思い出した。

その時の2人の空気感に触れたい、と思う非モテ

旅行に行ったからって、自分の何かが劇的に変わるわけではない。
人生が好転する訳でもない。
何故、遠くに行くんだろうね。

自分の場合どちらかと言うと、誰もが行くような観光地よりも、その土地に生活の根を下ろした人や、土着の人の話の方が好きだ。

だって、そっちの方が絶対話が面白いよね。

同じ時代を過ごしたはずなのに、視点や価値観が違う。
それでも、生きていくしかない。

面白い。


大人の動画みて、寝る。

少しずつ、少しずつ試験勉強を進める。