クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

居酒屋談義

華金だけど、いつもの某珈琲店で資格試験の勉強。

勉強しつつ、「誰かが作った問題集を効率よく解くことに、なんの意味があるのだろうか」という考えがちらつく。

労働者は歯車でしかない、とわかってはいるつもり。
唯一無二なんて、有り得ない。

同僚に虚仮にされたり、小馬鹿にされたり、心配されたり、と気持ちは揺れて忙しい。

居酒屋談義のような話だけど、会社での立場なんて、会社の外に出たらほとんど意味をなさない。
周囲の人がそれなり接してくれるのは、その人の背後にある「後ろ盾」を見ているからでしかない。
決して人間的魅力からではない。
たまに、会社での立場と外の世界での立場を混同してしまう人がいる。


学生の頃、そんな大人にはなりたくないと思っていた。

今ははたして…。



大人の動画の、ファンタジーの世界に心奪われている、どうしようもない非モテ

華金も、誰とも会わずに平常運転。

寝る。