クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

よくある光景と400

この記事で400記事目ということみたいだ。

零細企業で日々労働に励む、冴えない非モテの日常くらいしか書くことが出来ない。
他人様に胸を張って話せる人生とは無縁。


今日も今日とで、資格試験の勉強。
たまに勉強で使用する某コーヒー店

よく見かける可愛い感じの店員さん。
客席の男性となにやら親しげに話している。

しばらくするとその店員さんは私服に着替えてきて、その男性の真向かいの席に座りまた雑談を始めた。
男性はどうやら、その店員さんの彼氏のようで、バイトが終わるのを待っていたようだ。
仲良く二人で帰って行きましたとさ。
よくある光景。どこにでも転がっている光景。

そして、その店員さんとつき合ってるわけでも何でもないのに、何故だか衝撃を受けた。どこかでがっかりしている自分がいた。

これが30過ぎた男の精神年齢だ、こんちくしょう。
今日も一応は平和だ、こんちくしょう。

寝る。