クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

真実はいつもひとつとは限らない

ミーハー丸出しだが、劇場版名探偵コナンを観てきた。

去年、数年ぶりに劇場版コナンを観て、今年も行ってみようと思ったのだ。

大人になり、ある程度歳を重ねてから観ると、感慨深い。

ラン姉ちゃんもいつの間にか年下になってしまった。

(当時、金田一少年の事件簿名探偵コナンのアニメが続けて放送されていたのは忘れられない。小さかった私は、それが楽しみで夢中になって見ていた。ああ、歳がばれる…)

モテ男の安室透もかっこいい。

知らなかったけど、めちゃくちゃ人気があるキャラクターのようだ。

 

よく会社員の方から、「うちの会社は」という言い回しを聞くことがある。

たまに、「労働者」なのに「経営者」の立場にいるような言い回しを聞くことがある。

それをどうこう言うつもりはまったくないけど、すこし違和感を感じるときもある。

私はなるべく「うちの会社は」とは言わず、「この会社」「○○(会社名)」「今の会社」などなど言い方を変えるようにしている。

株主でも、経営者一族でもなんでもないからね。

いまの組織に育ててもらったことは、非常に感謝している。

たいした学歴も、能力もない。このさき、いわゆる「一流企業」で働くこともない。

もし今の会社に潜り込めていなかったら、今のよりもっともっとずーっと世間知らずだっただろう。

そう考えるとぞっとする。

 

真実はいつもひとつとは限らないけど、置かれた場所によって真実は変わるんじゃないだろうか、とも思う。

 

しがない賃労働者。

こうやって土曜日の夜は過ぎていく。

日々をしのいでいく。