クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

開花予報は

ほとんどテレビを見ない生活を送っている。

大人の動画はいろいろと見るけどね。

天気予報さえスマホのアプリで済ませている。

たまにテレビをつけると浦島太郎状態。

若いと思っていた芸能人が意外と年齢を重ねているのを知ると、妙に寂しくなる。

人の世の移ろいなんてそんなもの。

 

桜の開花予報のサイトを見て、朝早起きして桜を撮りに行こうと思っていたら、開花予報が今年のものではなかったようだ。

くそ、それか見間違えたか。

それか、葉桜でも撮りにいくか。それも一興。朝の静謐な空気を吸いながら散歩もいいものだ。

 

明日は少しだけ遅く起きよう。

一度朝目が覚めて、今日は仕事じゃない、と認識してから二度寝する時の恍惚感。多幸感は人間をダメにする。

 

葉桜というと小説の「葉桜の季節に君を想うということ」が頭に浮かぶ。

日常に退屈し、少し受け身になってしまっているなと感じる人にぴったり。

 

寝る。