クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

平日の白き日

そうか、明日はホワイトデーだ。

今年は奇跡的に、義理のチョコレートを頂いた。

義理とわかっていても、いろいろと反応してしまう自分に、男って馬鹿だよなぁ、と苦笑い。

頂けたのは日頃の行いが良かったから、と思いたい。

だって、学生の頃は母親からしかもらったことなかったんだもの。

思い出すだけで、本当にしょうもない学生時代だったなあ。

今更嘆いても、しょうがない。

 

チョコレート業界にお布施の意味もこめて、感謝の気持ちを持ち、返礼しなければ。

 

そして、これ以外にはとくに日常でイベントがない。

毎日、起床、出勤、労働、社内のコップの中の嵐にもまれ帰宅、睡眠のサイクル。

 

 

おもしろきこともなき世をおもしろく。

 

無学の自分でも知っている、有名な言葉。

すべては気持ちの在り方次第、ということか。

 

今は絶賛、気持ちを立て直す習慣実施中。

 

美味しいものを食べて、笑って、感動して涙を流して、なんでもないことに一喜一憂して。

 

あ、先ずは一緒に食事にいく相手を見つけなきゃ、だね。

 

一肌恋しい。

寝る。