クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

愚痴

これは完全な愚痴。
自分の気持ちを軽くする為、やり場のない感情のはけ口の為、源泉が自分でもわからない怒りを発散する為、だけに書く。















時間はつくるもの、という言葉が大嫌いである。とても大嫌いである。とにかく嫌いである。
実際忙しいのに、忙しいと言ってはいけない空気も大嫌いである。
「時間をつくらざる」を得ない状況に追いやっていることこそが、そもそもの元凶なのに。
しかも、その元凶は悪くなく、さもこちらの時間の使い方がいけないような「時間はつくるもの」という論理。
ものすげー不愉快。一見、平等に思わせて全然平等じゃない。悪平等だ。欺瞞、詭弁。


ブログのタイトルにもなっている「105日の日々」の105日は、労働基準法に触れない最低休日日数の事。

詭弁やお為ごかしにより、長時間労働の末、日々ギリギリの日数で身体を休めている、全国の中小零細企業のサラリーマン…、いや賃労働者の皆さん、ぜーーーったいにじぶんを責めないで。

あなたは懸命に日々をしのいでいる。



家族と過ごす当たり前の時間、自分を高める為に何かを学ぶ時間、当たり前のなんでもない時間。
長時間労働によって日々、奪われている。

くそったれめが。
くそくそくそくそ。