クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

連休最終日の一コマ

連休最終日。

寒くて、中々布団から出られない。

1本かけなくてはいけない電話があった為、なんとか起床する。

電話を済ませ、遅い朝食を食べ、ホットコーヒーを飲みながらパソコンをいじる。

 

これから少しだけ仕事っぽいことをして、電話の件を済ませ、資格試験の勉強をする。

することはこれだけである。これだけなのである…!

 

この前、自己採点をして、なんとか合格ラインに届いた。うおお、歓喜

 

 

関東は雪が舞った三連休。

東北の方々から、そんな小雪で大騒ぎするんじゃねぇ、という声が聞こえる。

天候の影響により、明日の交通の事を気にするのは、立派な社畜である。

 

そしてこんな寒い日は、人肌恋しくなる。

人肌恋しいよ、人肌恋しいよぉー。

しかし、どんなに望んでも手に入らないものは、手に入らない。

暖かい部屋で鍋をつつきながら、いちゃいちゃしたいよー。

炬燵に入りながらマリカーで盛り上がりたいよー。

夜に待ち合せをして、居酒屋とかでおでんを一緒に食べたいよー。

しかし、どんなに望んでも手に入らないものは、手に入らない。

 

 

これが、独り身の非モテの連休最終日の現実の一コマである。

若者はこんなしょぼいおっさんになってはいけないよ。

ま、生まれ落ちたときから圧倒的既得権益に守られた人間は除き、大抵の人間の人生には何が起こっても不思議ではないけど。

 

さてと、日々をしのぎましょうか。