クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

いずれ落ちてくる遠雷

昨年撮った写真で作成したカレンダーをカメラの師匠に見てもらう。
三者の目線からの意見は、自分の思わぬ姿を見せられるようで刺激になる。
今年はチューリップ畑を撮りに行こうと誓った。



直線道路の途中で右折しようとウインカーを出し、渋滞中の右車線に空隙ができるのを待っていた。
すると、右車線の何台かの車が少しずつ動き、通り道を作ってくれた。
思わぬ所で思わぬ気遣いに触れ、雰囲気の悪い環境に慣れきっていた自身にはサプライズプレゼントをもらった気持ちになった。



遠雷が聞こえる。
ゴロゴロと鳴り、時折鈍い光を放ちながら、俺が近づいてくるのを待ちかまえている。

また今年もある、とある業務だ。
これが非常に憂鬱である。

もう少しすれば遠雷を近くに感じられ、いずれ雷に身を焼かれる日が来るのだろうか。

いや、他人から見れば「コップの中の嵐」にしか見えないのだろうけど、当事者はきっつい。

逃げ場の無い、狭い人間関係。
一種の「蠱毒」だろ、これ、ちくしょうが。


無様でも生き残るぞ。