クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

若者を鼓舞する言葉が溢れる日だけど

若者を鼓舞する言葉が溢れる日だけど、そんなことよりも、やっと体調が戻ってきた。

まだフラフラするけど、明日からの業務に耐えられるだろう。

そう、歯車なのだ。

 ぼくたちは、何かの手により、未来にまかれた歯車なのだっ!!

 

ちょっと違うか。

 

歳を重ねると、体調が戻るまでに時間がかかると実感する。

普段のケアと睡眠時間の確保が必須だ。

有限の時間、体力、気力。

何を選んで、何を選ばないのか。

 

本当にこのままでいいのか、わからなくなるときがある。

 本来ならば、身近な人生の先輩や友人、信頼のおける上司などに相談すべき事なのだろうが、自慢では無いが生来のコミュニケーション能力不足により、皆無である。それだけは胸を張って言える。

もういっそ、某知恵袋に投稿してしまいたいくらいだ。

 

自己分析するに、「答えを与えて欲しい」のかもしれない。

それも「それだけのあなたなら、きっと大丈夫」という暖かい「答え」だ。

すべての人間に祝福されたい。

平穏に、他者とは必要最低限の会話だけで生活できるような社会でないのは、おかしい。

あぁ、普段は浮かばない言葉が浮かんでくる。

 

しかし、今の問題を解決する答えは誰も与えてくれない。

 

何かをしようと思っても、長時間拘束される仕事に「邪魔されている」と感じてしまう。そして、そう感じてしまうのは、サラリーマンとして毎月固定給が振り込まれるのが当たり前だと、心の底で思っているからだろう。

経営者やフリーランスの人達は、そうはいくまい。自力で仕事を取ってこないと何も始まらないのだ。

なんだろう。

風邪から治りかけの体調で気持ちが弱っているからか、憎しみがわいてくるな…。

 

 

若者を鼓舞する言葉が溢れる日。

現代は、選択肢が無数にあると感じられ、何にでもなれるだろうと錯覚するかもしれないけど、………ああ、もう明日の準備して寝なきゃ。

 

嗚呼、このまま、どこまで流されるのか。

ちくしょうが。