クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ(Canonユーザー)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

スクラップブック

仕事が始まり、平常運転になりつつある週の真ん中、水曜日。
ああ、長期休みに入る前はこんな感じだったな、と思い出してくる。


趣味のカメラのメイン機はCanon
明るいレンズが欲しい。大三元までいかなくとも、小三元レンズ欲しいなー。
でも高いんだよなー。それに重くなる。首から1kg前後をぶら下げるの疲れるー。
でも欲しいなー。
500玉貯金で購入しようか、それとも、夢は夢のままだからこそワクワクするだろうか。

去年、カメライベントで若い子が「このカメラのシャッター音、舌打ちに聞こえるかもしれませんけど、いいんですよね~」と言っていたのを思い出した。

何かに夢中になるっていいことだ。



今年から、またスクラップブックを始めようと思った。
学生の頃、気になった記事やフリーペーパーの記事を切り抜いてスクラップしていた。
たいしたことない自分で、何をしたらいいかわからないなりに、一端になりなかったのかもしれない。
働き始めた頃、仕事終わりに豚骨ラーメンを食べながら、R25というフリーペーパーを読んでいたのが懐かしい。
ん?と引っかかった記事は切り抜いていたなー。
今、R25は電子版で新しくやっているみたいだ。

いつの間にか、日常に追いかけられスクラップするのをやめてしまったけど、今度はどうだろう。
少しずつ、確実に歳を重ね、全力疾走だけが勝負ではないとわかってきた。
ずるく、ゆっくりと続けられたらいい。


タブレットや大容量の電子機器の時代にスクラップ?、と思うかもしれない。
SSDでテラバイトの機器もあるのだろう。
明らかに合理的ではない。

紙の手触りが、その時切り抜く鋏の感触が、紙の上に踊る文字に胸を撃ち抜かれる時が、少しだけ違う世界を想像させてくれる。

自分のアンテナ範囲の、定点観測にもなるしね。

寝る。