クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ(Canonユーザー)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

ほとんど変わらないけど中吉

新年を迎えたけど、過ごし方は普段の休日とほとんど変わらない。

 

初詣に行き、あけおめLINEをして、家でゴロゴロ。

録画したままのドキュメンタリーとか、「いつか見ようリスト」に入れている映画のDVDを借りてきて観たりするぐらいだ(大人のあれもたくさん見るぞ、と)。

 

さっそく「デトロイト」という映画を観た。だいぶ重い映画だ。

小説をすこしずつ読むのも良い。こんな時、美味しいコーヒーを入れる才能があったらな。

 

あとは年末年始で実家と親の様子を要確認。

万一の有事に備え、準備や心構えをしておくことぐらいかな。

健康面はどうか、家の中はちらかっていないか。ちゃんと会話が噛み合うか、を確認するのが肝要みたいだ。

 

あなたはどうやって年越しをしましたか?

え?いつもと変わらない?そんな年越しの時間の区切りなんて人間が勝手に決めたもんだろ?

友達とどんちゃん騒ぎ?

 

若い世代になると海外で年越ししたり、大晦日から集まってそのまま年越して初詣と洒落込むんだろう。

ほんとこの歳になってくると、そんな相手もいないし、元気もない。

いや、若い頃から、10代の頃から一緒に大晦日を過ごしたり、初詣にいったりする友達はほぼいなかったけどな。

ほんとう、なんだったんだろうな。

過ぎ去ったことだが、女性と触れ合いたかった…。

くそ。深く考えてはいけないな。

 

そういえば、初詣でお願い事をしてきてしまった。

神頼みは好きじゃないんだけど。

おみくじは中吉だった。

 

今年はこの受け身で真面目過ぎる性格をどうにかしないと、かな。

他者の認識とセルフイメージの乖離がすごそう。

誰も注意してくれんから、知らんけど。

 

 

道で目にする寒椿の明るい色が、冬の空気にそっと浮かんでいた。

視界がぽっと暖まった気がした。

 

寝る。