クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ(Canonユーザー)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

非モテ男が今年見て良かった映画

タイトル通り、非モテ男が今年見て良かった映画。

 

  1. ウインド・リバー
  2. 勝手にふるえてろ
  3. カメラを止めるな!

その他では、「嘘を愛する女」、かな。

 

 

ウインド・リバー

ネイティブアメリカンの保留地が舞台の映画。

アメリカ社会の闇に触れている。

不毛の土地に人間を押し込み、あとは知らぬ存ぜぬのアメリカ政府。

そんな土地で原始の力関係がはびこると、その矛先は弱い立場に人間に向けられる。

広大な地域に、数人の警官しかいないなんて…。

この土地に運など存在しない、という言葉はとても重い。

 

 

勝手にふるえてろ

綿矢りさ氏原作の小説を映像化。

10年以上前かな、小説の賞を受賞時、とても話題になった作家さんだよね。

見終わってから、「うおおおおお、これは俺のことかー」と心の中で悶絶してしまう映画だった。

切ないな。

 

カメラを止めるな!

夏頃だっけ、話題になったのは。

ネタバレを見ないで観るといいね。

評判通り、とても面白かった。

 

嘘を愛する女

この物語は実際に起こった、ある事柄から着想を得ているよう。

なにが本当で、何が嘘なのか。

自分の気持ちにどう決着をつけるのか。

 

広島と四国の景色が美しい。

キャリアウーマンの長澤まさみ、よかった。

 

 

 

映画を観るのは、少しでも現実から逃げたいからかな。

いや、わからん。

寝る。