クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

振替休日の夜は

今週末が仕事納めになる。

1年間。あっという間だった。毎年同じ事を言ってる気がするが、あっという間だった。

 

毎日毎日、機械仕掛けの様に朝起きては出勤する。

帰宅したときに目にする光景は、朝部屋を出たときのままの部屋。

読みかけの小説、雑誌、書類。冷蔵庫の駆動音。

 

地方の中小零細企業の会社員として日々をしのいでいる三十路のおっさんであり、そんな繰り返しの日常の中にも、ほんのささやかな出来事や変化はある。

一丁前にライブにいったりもしたし、カメライベントにも参加してみた。

国内・国外にも旅行出来たことは、ど田舎出身の人間としては恵まれているほうだろう。

信州長野、また行きたい。

 

カメラの師匠から一緒に撮影に行こうと誘ってもらったのは嬉しかったな。

花を撮るの楽しいぞ。

 

 

仕事面では、縄張りの業務範囲から少しでもはずれると自分はポンコツ人間だと再認識したし(長くひとつの世界にいると自分は一角の力があると勘違いしてしまう。人間ってやーねー)、人間の悪意や権力闘争にも晒された。

人間が集まれば、必ず力関係が発生する。これは、戦いなんだ。

大企業や銀行屋さんは、もっと混沌としているのだろう。

そして、狙っている資格は、今度こそ取るぞ。

取得してもへの突っ張りにもならないが、それでも取るぞ。

 

 

とりあえず、まだ1週間は仕事モードだ。

 

3月のライオン14巻を読んで、しばし現実を忘れよう。

 

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そういえば、カップルの聖夜だ。

リア充、爆はt…。

 

それでも、人の数だけ、クリスマスの形がある。

皆様はどんな夜を過ごしているのだろうか。

 

良い夜を。

 

さて晩ご飯でも食べよう。