クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

語り尽くされている話

世間は忘年会シーズン。

弊社でも、組織の公式な忘年会、仲のいい人間同士のこっそり忘年会などなどが催されている。


もちろん、公式な忘年会を除き、仲間内の忘年会に誘われることは、ほぼない。
開催されたことは社内の風の噂や給湯室のコソコソ話で耳にするくらいで、「へえー、そういう会があったんだ」という程度である。
若い頃は心がざわついたが、今はそれほどざわつかない。

会社の飲み会をテーマにした議論は語り尽くされているが、私見では社内の飲み会は、根回しや自分の立場を危うくしない為だけのものだと思っている。
あと、その場にいない人間を貶める場だ。


そして、俺は、自分では普通にしているつもりでも、何故か人から小馬鹿にされ侮られる側の弱い人間である。
初めてお会いする人間からも、そういう接し方をされる傾向が強い。
弱い人間だ。

弱い人間にも、年末は来て、大晦日はくる。
未来はくる。

映画でも観にいくか。