クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ(Canonユーザー)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

寒さと孤独の親和性

めっきり寒くなったが、寒さと孤独というのは密接な関係なのだろうか。

ここ最近、気持ちが軽い寂寥感に覆われている。
言葉にするのも憚られる考えが、じわっと滲み出してきては、薄まっていく。



それになにより。

人肌恋しい人肌恋しい人肌恋しい人肌恋しい、人肌恋しいよ!
いいじゃねーか、非モテ男が夢を見たって。
せめて夢を見たって……。

もちろんパートナーがいたって、寂しい人は寂しいんだろうが。
それでも、肉欲に溺れたい…。

でも、現実は何も変わらない。
どんなに嘆いて、強く思っても、思うだけでは物事は絶対に動かない。

ナニワ金融道青木雄二氏がエッセイで書いていたと思うけど、唯物論ってやつだ。

「我思う、故に我あり」はおかしく、本来ならば
「我あり、故に我思う」が正しい捉え方と。

観念や精神の前に、まずは物質がある。
俺という個体がいるから、思い悩む事ができる。



形容しがたい虚しさと、誰もが戦っているはずだ。

今日という日は必ず終わるし、明日という日は必ずやってくる。

よし、大人の動画を見て寝よう。