クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

残り1ヶ月の1枚

今年も残り1ヶ月。

 

今年1年、各月で撮った写真を使用してオリジナルカレンダーを作成したいと考えている。

カメラが趣味の人の、ある意味ではお決まりのイベントだろう。

せっかく、撮りためている写真たちを眠らすのも勿体ない。

現像して飾るほどの腕前でもないが、自分だって撮ったんだぞ、楽しんだんだぞ、って形に残したいじゃん。

仮にあとから見返したとき、「あの時はあの場所に行ったんだった、会社行くの嫌だったけどなんとか無事切り抜けたな。そういえばあの道沿いの店のお菓子美味しかった。またあの景色に心打たれたいな」と思えたら良いな。

日常の雑事が次々と押し寄せてきて、楽しいと感じた事さえ記憶の隅っこに押しやられてしまう。

 

 

12月の1枚はどうしよう。

夜のイルミネーションにしようか。

クリスマスのイルミネーションにしようか。

そうだ。街に繰り出しているカップルめ。

くそくそくそ。ちくしょうが。

おっと話題がずれた。

 

残り1ヶ月の1枚を考えつつ、仕事も乗り切るぞ。

 

 

そして、残り1ヶ月であと何回大人の動画を見られるだろう。

 

寝る。