クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

あの時代を閉じ込めた

写ルンです」が若い世代の間で流行っているようだ(オッサンは今頃知りましたよ)。
オシャレでカメラ好きの若い世代には常識で、今更話題にすることでもないのだろうけど。
社畜は世界から隔絶されているんだよ。くっそ。)


写ルンです、と聞いて連想するのは小学校や中学校の修学旅行。
懐かしいなぁ。
あの時撮った写真は今どこにあるのだろう。
2度と戻ってこない時代を閉じ込めた古い写真。


実はちょっと前に写ルンですを買ったはいいが、部屋で眠らせていた。
先日、カメラ関係で刺激を受けることがあり、「カメラを楽しむぞ」と写ルンですを持ってお出かけへ。
専用のフジフィルムのケースも発売してるみたいだ。

めちゃくちゃ久しぶりに撮ってみたけど面白いなー。
枚数に限りがあるから、それも楽しいね。

さらに撮り終わった写ルンですをお店に持って行けば、現像だけでなく写真をデータとしてももらえるようだ(このご時世、データでもらえるのも当たり前か…)。

早速お店に持って行こう。

ノスタルジックな写真が撮れていたらいいな。


上手い下手ではない。

行動する事が大切なんだ。

寝る。