クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

谷間の夜は

仕事の繁忙期の谷間が来た。

見通しがつくと心がほっとして、美味しいコーヒーを飲みたくなる。

暗い部屋で、眠る前に音楽をかけたい。

ただ、別部署のある従業員は、いろんなことが重なり相当追い詰められているようだ。

「仕事や社会は甘くはない」と言ってしまえばそれまでだが、言うことは格好いいだけの人間の下で働くのはある意味では地獄である。そこだけは非常に同情する。

吹けば飛ぶような中小零細企業の狭い人間関係の中で、噂話は瞬く間に広がるから怖い。

 

 

広告やブログなどで紹介されていた滑走路という歌集を仕事帰りに本屋で購入。

いわゆる「社会に出て」から 、歌集を購入したのは初めてだ。

歌集をしっかり読むのは高校生の頃の授業以来だと思う。

若い頃見えていなかったものが、歳を重ねるにつれ少しずつだけど確実に見えてきた。

まだ見えない事柄も、足音が近づいてきて、やがて「やあ、こんにちは。現実ってやつだよ。」とささやくのだろう。

 

歌集 滑走路

歌集 滑走路

 

 

 

趣味の写真は少しずつ少しずつ。素人の手慰みみたいなものだ。

時間をかけて、ゆっくりと楽しんでいく。

 

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