クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

タイムレス

先日、薔薇の撮影に行った。
花の数だけ花言葉があるように、薔薇の数だけ名前があるのだろう。
香りも上品である(そもそもどこからが上品かは、主観による)。

タイムレス、という品種の薔薇があるようだ。
薔薇好きの知り合いの解釈では、
「時代に関係なく、良いもの良い。
美しいものは、時を飛び越えても美しい。」
ということだ。

タイムレス。
本来の意味や訳をググる気にならなかった。
英語もよくわからん中小零細の労働者である。

ただ、時代が変わっても在り続けるものを残せたら格好いいだろうな、と思ったそんな独りの夜。

寝る。