クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

知らない街の灯りが

先週から久しぶりに充実した休日を過ごせた。

ライブに行ったり、マクロレンズで遊んでみたり。

趣味だからこそ、ゆっくりゆっくりと突き進むだけである。

時々立ち止まりながらも。

 

数少ない女性の知り合いが、「40代の男性で20代の女の子と付き合っている人も多いんだよ」と言っていた。

本当だろうか。

それはどこかの企業の社長とか、たまたま生まれ落ちた家が金持ちで、お金の心配をしたことがない人種ではないだろうか。あるいは東京カレンダーみたいな雑誌の中だけに存在する男女の様に。

少なくとも非モテ俺の人生で、そんな奇跡は起こらない。

ただただ、日々をしのいでいくだけだ。

季節は冬になる。

寒いのは嫌いだ。冬の空は嫌いではない。

 

年末の会社の忘年会は嫌いだ。

ただ、1年間お世話になった業者さんや職人、取引先のおかげで会社がなりたち、自分の給料が支払われることから目をそらすこともできない。

ある意味では厳然たる現実である。

ただ、どこまで組織を信用し、我慢できるかは見極めなければいけいないが。

 

Queenの映画観に行きたい。

いや、洋楽は全く詳しくないよ。

でも、知らない世界を感じることも大切でしょ?

 

高速道路から見えた、知らない街の灯りがひどく心をざわつかせた。

夜の観覧車が煌めいている。そこから見える光景は人の営み。

 

また1週間が始まる。

 

乗り切るぞ。

なにを?

仕事を。

非モテ人生を。