クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

こうして1日が終わる

朝起きる。

洗濯機を回す。

しかし完全に起きることはなく、布団に戻り大人の動画見ながら二度寝

洗濯が終わったらもぞもぞと布団から出て、部屋や水廻りを軽く掃除。

録画しといたジョジョを見る。多分全話見るかも。

それから買い物を兼ね、外出。偏光フィルターの装着したカメラで秋空を撮る。

紅葉撮りたい。

ステップアップリングを購入。

部屋に戻ってきてからはレンタルしといた漫画を読みつつ、オンラインショップで気になっている本・雑誌を注文。

今年はくそったれなことに、もう遠出の旅行は難しいかな。

近場で温泉でも行こうかな。彼女と温泉にいけたらさぞ楽しいだろうなぁ。

 

来年はまた旅行行くぞ。

…1人でな!

 

 

そういえば元カノからLINEが来た。互いに簡単な近況報告。

そういえば少したまっていた仕事をやってない。

月曜日に響くから、少しやるか。人と会う予定もないし。

いやまったく、都合のいい労働者だな。

やるのが自分でなくてもいい仕事に励み、しかしその椅子を失うのも怖く、相反する感情を抱きつつ日々を過ごしていく。

サラリーマンの宿命で、「その人にしかできないこと」なんてものは、ほぼ幻想である。

労働者の立場、経営者の立場。それぞれあるが。

 

 

こうして1日が終わる。

気になっている映画がある。

気になっている小説がある。

気になっている社会問題がある。

気になっている人間の歴史がある。

この歳で学んでみたい分野がある(もう趣味レベルから突出することはないが)。

 

気になる女性はいない。

動物の様に貪り合う時間は一切無い。

俺の肉体よ、ごめんな。性の喜びを与えられなくて。

 

鏡を見るたびに、非モテを再認識している。

 

刮目せよ。

これが中小零細企業非モテ男の虚無に満ちた休日の過ごし方である。

そして、こんな日々はいつまでも続くことはない。

 

寝る。