クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

23時半の人

たまに聴いているラジオ番組から流れてくるコーナー、「23時半の人」。

リポーターがその時間に街を出歩いている人間を捕まえて、今何してるんですか?と質問する。
これがなかなか面白い。

さっきまで同僚と飲んでましたという女性たち。
べしゃり上手なタクシー運転手。
出版関係の若手サラリーマン。


こういう、全く知らない誰かの物語を聴いている時って、海を見ながらゆったりと風に吹かれている時と似ている感じがする。

この人たちと、俺の人生が交わる事は、ない。
それでも共感したり、お互いいろいろありますよね、と勝手に思っていたりしている。
単純な性格なんだよな。


この前、レンズのフィルターを購入。
偏光フィルターである。使いこなせるといいなぁ。
は、これで外出する用事が出来た。
秋空でも撮るぞ。


世間はハロウィンなのだろう。
渋谷は大騒ぎだね。
しかし地方都市にハロウィンの喧騒なんてない。
無論、俺はハロウィンの浮かれた様子とは無縁だ。
いや、リア充はコスプレしあってイチャイチャしてるかもしれんが。

1週間が始まる。
少しでも変化を。