クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小サラリーマンの日々の記録。他愛もないことから、写真・カメラ(Canon、時々FUJIFILM)、小説、映画、旅行とか。

絶賛労働中

日曜日である。
世間は日曜日である。

家庭がある人は、家族との時間を過ごす。
彼氏彼女がいる人は、パートナーとの幸せな時間を過ごす。
サービス業の方々を除けば、大多数のサラリーマンは日曜日の夜を憂鬱な気分でゆったりと過ごしているはずである。


…そんな俺はというと、日曜日であるが絶賛労働中である。
くそったれが。
いろいろと重なり、さらに急ぎの案件が夕方にきた。
仕事量と自身の処理能力から逆算した結果、日曜日の夜やらんとおいつかん!
そんでまた、普通の一週間が始まるのである。
なんじゃこりゃ。ちくしょうが。

ネット上で、忙しいアピールをしたいわけではない。
私はこれだけ頑張っているんです、とアピールしたいわけではない。

ただ愚痴を吐いているだけである。
いや、もうあきらかに労働者としてこき使われているだけなんだけどさ。
責任感を利用されているふしは、大いに感じる。


少し前にテレビで「会社の上司は無能ばかり」っていう特集をやっていたが、その無能の影で仕事量を抱え泣いている下の人間は無数に存在する。




薔薇の撮影に行ってきた。

ただ、今は目の前の仕事を少しでも進めるだけである(泣)

薔薇の話は、また別の機会で(号泣)