クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

鍋がしたい、ただそれだけ

もうすぐ本格的な冬が来る。

毎年毎年思うが、鍋がしたい。
可愛い彼女と炬燵に入り、鍋をつつきたい。
外は音もなく降る雪。
部屋の中で、ゆったりと美味しいものを食べて、ささやかな事で笑いあう。


ま、思うだけは自由だから。
非モテで申し訳ない。
夢を見たっていいじゃない。


同僚の女性達が話していた。
よく聞こえなかったが、不倫などその手の話のようだ。
そんな話をしてる暇があったら、俺を手伝ってくれ。

「真面目すぎる人間ほど、泥沼にはまる」

俺に言っているな?、とどうでもいい邪推をしてしまった。
言っていようがいまいが、俺は仕事をするのみ。
重ね重ね、噂話してる暇があるなら手伝ってくれ(切実)。

だって、マジな非モテは本当に、徹底的に相手にされんから。
人間ってどうやってコミュニケーション取るんだっけ、ってくらい相手にされんから。
そんである程度、一緒の時間を過ごすと大抵は何故だか嫌われるんだぜ。
自分では普通にしていていも、その所作が相手の逆鱗に触れるようだ。こんな能力いらない。

うん。非モテで申し訳ない。

鍋がしたい、だけである。