クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

非モテ少しずつ冬支度

寒くなってきた。
体調も崩してしまったし、少しずつ冬支度をしなければ。

といっても収納ボックスから冬服を出し、電気ストーブや冬用の布団を準備するくらいだけど。
社畜は朝出た部屋に帰ってきて眠るだけである。

冬服は、男って楽だね。
女性の服の場合、流行り廃りが早いから、気を使うだろうし。
非モテ男はこういう時、安上がりである。

そして、一人暮らしの炬燵の破壊力!
炬燵に入った人間を、ことごとく無気力に追い込む容赦のなさ。
この人垂らしさ加減は、見習いたいばかりである。



体調を崩し、布団の中で、もう仕事とかどうなってもいいや、の境地に達した。
しかし、月曜日が近づくにつれ徐々に思考は社畜モードへ。つかの間の責任放棄であった。悲しくなるね。

つくづく都合のいい労働者だな、と自嘲しながら今日もお布団に入ろう。

どうせ大したことない日々だ。
辛いときは、いい加減に過ごそう。
意識高いだけでは、やり過ごせない時もある。