クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

世界を股にかけることはできなかったが

働く人の数だけ、スケジュールがある。

サラリーマンもフリーランスも、中小零細企業の社長さんにもスケジュールがある。

 

残念だが、世界を股にかけて活躍するスーパーサラリーマンになれなかった私にだってスケジュールはある。

スケジュールというか「こなさなければいけない用事」程度のもの、とも言い換えられるが。

 

同世代はどうやってスケジュール管理をしているのだろう、下の世代はどうしているんだろう。街ですれ違う素敵な女性はどうなんだろう(話しかけただけで、逮捕されそう。同じ空気を吸っていて申し訳ない。)

 

どうでもいい情報だが、私はスマホのアプリと手帳を併用している。

プライベートの予定はスマホのカレンダー・システム手帳アプリの「ジョルテ」で把握(クラウドって便利。三十路はついて行くだけで精一杯)。

手帳は高橋手帳(自分程度の労働者なら100円均一の手帳でも十分かな)。

(家計簿のブログを見ていると、100円均一の手帳を使いこなしている猛者もいらっしゃる)

 

絶対にすっとばすわけにはいかない予定はジョルテにも手帳にも記入する。

こんな感じ。

 

 

そして、先日、自分へのご褒美をかねてモレスキンの手帳を購入してしまった。

プライベート用である。

完全に、値段も含めてオーバースペックである。

例えるなら、某コーヒー店でリンゴのマークのノートパソコンを広げている意識高い系だろうか。

違うか。

 

ちょっとだけ背伸びしたものを持ち、ちょっぴり自分が成長した気持ちになれる自己催眠も時には大事である。

旅行の計画や、習い事の備忘録などに使うぞ。

 

気づいたら白紙のままほこりを被っていた、なんてことにならないように。

 

日課の大人のアレをみて寝る。