クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

そんなつもりではないのに

口下手はつらい。
特に疲れているときは要注意である。
頭の中に言葉が浮かばず、口が回らずしどろもどろになってしまう。
言ってしまってから後悔したなんてことはざらである。
だから、疲れている時は人と話したくないオーラを放っているのだが仕事中ではそんな訳にもいかず、めんどくせーである。

そんなつもりで言ったわけではないが、口から出た言葉だけが「事実」となり、言葉に出来なかった「思い」や「感情」等はその言葉には一切のらず、ダイレクトに相手は受け取る。
会話のキャッチボールのエラーである。

非常に人間社会はやっかいである。



と言うわけで、しくじってしまった。
めんどくせー。
疲れているときは言葉選びは、より慎重にすべきであった。
やれやれ、である。
口下手は生きづらいな。

世間は連休だ。
新しく購入したレンズを使ってみたい。
明日あたりはせめて街歩きでもしたい。

カップルとすれ違ったら、より自分のふがい無さを噛みしめながら。

よし、大人の動画を観て寝よう。