クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路弱小サラリーマンの日々の記録。他愛もないことから、写真・カメラ(Canon、時々FUJIFILM)、小説、映画、旅行とか。

信号待ちの風景

ある雨の日、信号待ちをしていると横断歩道を駆け足で渡っていく中東系らしい外国人を見かけた。

こんなド田舎の地方都市なのに。

極東の島国育ちの私には、パッと見ただけではどこ国の人間なのかはわからない。

生まれ落ちた国を出て、異国で生活の根をおろしている人間にある種尊敬の念を抱く。

日本まで遠かったでしょー。

 

 

台風はひとまず去ったが、また新しい台風が追っかけで発生した。

自然は人間の営みなんて関係ないね。

外仕事の方々、お疲れ様でございます。

季節は巡り巡る。

 

もう今年も残り3ヶ月じゃん。

今年は何かを成し遂げることができたのか否か。

振り返れば、あれもできたはずこれもできたはず、と思うが、

今ある自分の姿は結局は日常の積み重ねの結果でしかなく、無い物ねだりをしても仕方ないとも思う。

資格試験、1つは受かり、1つは確実に落ちた(くっそー)。

 

毎月撮影した写真で、カレンダーを作る個人的計画は絶賛始動中。

10月は秋桜にしようかな、ハロウィンにしようかな、何にしよう。

季節ものにこだわる必要もないが。

 

もう少ししたら夜も冷えてくる。

人肌恋しくなるな。そんな相手はいないがな。

 

寝る。