クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

洗濯機を回しながら

洗濯機を回しながら歯を磨き、1日の終わりをぼけぇっと過ごす。

 

中小零細企業に身を置いている人間はみんなそうだろうが、否が応でも同僚と密に接することになる。狭い人間関係の中、噂話の逃げ場がない。

プライベートで誰がどの車を乗っているか、誰々がハニートラップをしかけているか、誰々が金に困っているらしい、誰々が妊活するかも等々。

おー怖。

時々、この村社会から脱走したくなるよ。

 

大企業の場合、同じ組織の人間でも部署が違えば全くの他人でしかないという。

そうなんだ、まったく想像できん世界だ。

ただし、派閥があるから、それはそれで面倒なんだろう。

人間は3人集まれば派閥ができる、って言うしね。

 

どこにいったって人間関係からは逃げることはできない。

ま、ストレスはうまくいなして、日々をしのいでいくしかないんだけど、要領が悪いときっついね。

ふぅ。

 

この前、撮影に行った帰り道、空を見上げたらうろこ雲が音もなく広がっていた。

秋の空。

ほんの些細な出来事、明日には忘れてしまう何気ない出来事。

 

そんな出来事ほど、記憶に残りふとした時に映像が蘇る。

 

女の子とのそんな記憶があればなあ、ちっくしょー。

 

妄想して寝る。