クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

その日さえ良ければ

その日さえ無事に過ごせれば良い、と流されるのではなく、数年先を見据え自分が歳を重ねた時に困らない様に意識高く過ごす。
だけど、そんな事になんの意味がある、という意識のせめぎ合いの朝。

会社の門をくぐる度に、社畜の面を被り、与えられた役割をこなす。
ま、実力が伴っていないピエロだから浮いているけどね。

そして、疲れた身体で朝出た部屋に戻り、本当にこのままでいいのかと自問する。
大人の動画を見てゴソゴソ。

三十路になっても、割り切るという事ができない、青いままのおっさんである。

朝の通勤の時に、たまに気になった風景をコンデジで撮影している。
撮影しながら、このままどこか遠くに出掛けられたら良いのに。
夢想して空想の世界に羽ばたけていけたらいいのに。

週末は人と会う予定もない。
まあ、それは若い時から変わらんけどね。

なにか、なにか突出したものが欲しい。


そんなもん持ってたら、今の人生を歩んでないか。

寝るぞ。
現実が待ち受けている。