クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

一切起こらなかった

身を置いている業界の特長なのか分からないが、異性関係で遊んでいる人が多い。
風俗やその他もろもろ、非常によく遊んでいる。
中には、取引先から粉をかけられまくったモテ男もいる(こっちは下請けの立場なのに)。
セフレなんて、よく出来るね。くそったれが。
傍から見ていて羨ましい限りだぜ、ちくしょうが。
駄目リーマンをもう10年以上続けているが、俺にはそんな浮ついたイベントは、一切起こらなかった。そう、一切起こらなかった。
取引先のおじさん方とは、信用と築いていると自負しているが(これが俺の生命線のひとつでもあるが…。)。

クロスケ君はこの業種では珍しい感じの人だね、とよく言われる(大人しいね〜、という意味)。
真面目すぎのだろう、『遊んだ方がいいよ』とも良く言われる。

ただ、人生の先輩方が言う、遊びとはなんだろう。

俺個人が感じる『遊び』と先輩方が言う『遊び』は根本的に違うのだろう。

人それぞれだ。

旅行に行ったり、美味し物を食べて、人間の悪意が入ってこない自分の領域でゆっくりと時間を過ごしたり、昼寝したりするのが、遊びでもあると思う。
俺みたいな人間も、いる。


…ただ、精神的に参ってしまう人も多い業種だからこそ、異性で心のバランスをとっているのかもしれない。頭のネジが数本飛んでないと務まらない、とも言われる。


まだまだ資格試験の勉強中。
過去問や模擬試験を解いている。
出来る事は最後までやって、あがいてやる。


寝る。