クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路の弱小サラリーマンの日々の記録です。他愛もないことばかりですが、写真・カメラ(Canonユーザー、時々FUJIFILM)、小説、映画のことを少しずつでも続けていけたら。

降ってきたもの

公園の錆びた手すりに腰掛けていたら、何かが降ってきて腕に当たって地面に落ちた。
蝉の抜け殻だった。
台風が近づいて来ている。

前の仕事関係の人が東海地方に転勤になったという。
20代半ばの時、お世話になった人だ。独身ならではの身軽さを活かし、会いに行こうと電話したいのだが、中々電話するタイミングが掴めないでいる。こんな時、とても人見知りになる。
でも、きっと会いに行くだろう(ついでに知らない街の写真も撮る)。
再会したら、サラリーマン談義に花が咲きそうだ。
いや、あの頃よりもっと深い話ができるかな。
そんで、少しは垢抜けた自分を見せることができるだろうか。もし『田舎の坊っちゃん』から成長出来ていなかったら、それはそれで自分の人生だ。


自分へのご褒美に吉田カバンのバッグを買ってしまった。
習い事も新コースへ更新しようと思っている。

ぬぬ、出費が痛い…。


女性とは、まったくと言っていいほど接点がない。
本当に世界の半数は異性なのだろうか。

しかし、それでも明日はくる。
来てほしくないけど、明日はくる。

いつもの定食屋で、部屋の角のテレビ放送を見上げながら夜ご飯を頬張る。

よし、資格試験の勉強するぞ。
日曜日だけど。ちくしょう。