クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

だらだらと過ぎる平日の夜

平日は資格試験の勉強をしているが、どうしても気力が出ない時もある。

 

帰ってきて特に何とするでもなく、youtubeを見たり、部屋を暗くして音楽を聴いたり、天気予報やニュースを観たりしてだらだら。

ラジオもたまに聴く。

日曜日の夜の、小説家の朝井リョウ氏のラジオは結構、好き。

作家だけど、あれだけ喋れるならとても凄いことだと思うぞ。

いろんな人と会い、観察しているのだろうな、とも感じるよ。

 

平日に気になった「キーワード」や「知らない単語」や「ToDoリスト」をスマホのメモ帳に覚え書きしておいて、休みの日に調べたり消化したりする。だって、平日は調べたりする気力が無いんだよ。ま、休みの日、朝なかなか起きれんがな。

気になったキーワードで「ヘンリー・ダーガー」の「非現実の王国で」を知ったのは衝撃的だった。

 

 

もしもいまの仕事に就いていなかったら。

いや、もし今の会社に入っていなかったらどんな人生を送っていたのか。

ド田舎底辺高校出身、勉強は壊滅的にできず学歴なし、コネもなく、容姿も人並み以下の無い無い尽くし。きっつー。

なんとか潜り込んで就職した会社が倒産する、という人生でできれば経験したくないことも経て、その後もぞもぞと活動し続けた。

さらにいろんな縁があって、地元を脱出することに成功。今の仕事に納まった。零細中小企業だけど。

西原理恵子氏の、そこそこできる人間はたくさいいる。そんな人間でも落ちることなんてざら。「そこで勝負できない自分をまず把握するべきだと思う」という言葉にはとても感銘を受けたなぁ。

この言葉があったから、新しい世界に飛び込んでいけた(ブラックだったけど)。

やっぱり世界が広がったなー。

 

ずっと地元にいたら、「世の中には、自分よりも優秀な人間はたくさんいて、腐るほど上には上がいる」という当たり前の認識を、身をもって体感できなかっただろう。

この「身をもって体感」したことが大きかった。

「世の中には上には上がいます」といくら本で読んでも、どうしても「自分だけは違う」と思いがちになる。

そんで、できる人間ってやっぱりモテるんだよな。

くっそー。

 

 

 と、だらだらと自己陶酔を書いてきたけど、

…要は、独り身だからこの生活が出来る訳で、もし、もしも奥さんや子供がいたら、介護問題があったら、もっと全然別な生活になっているのだろう…。

そもそも出会い無いけど…。

 

大人の動画見て寝る。

 

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