クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

週末フォトグラファー

地方の中小零細企業のリーマンがどれほど『社畜』なのか分からないが、私はいわゆる『社畜』の部類に含まれているだろう。
(その日の気分で、一人称が『私』や『俺』になるのはご愛嬌)
専門職といえば専門職だが、もし今の組織から放り出されたらこのスキルは他の組織で通用するかは怪しい、とは自覚はしている。
都会ではない地方の田舎で、都市部よりも選択肢は無いが自己研鑽しつつ、日々を乗り切っている名も無き人達に思いを馳せる。


数少ない趣味の一つとしてカメラがある。
インターネット上に無数にあるカメラブログ等にアップされているクールでカキっとした写真や、優しげな雰囲気を放つ写真を撮れるわけではない。
自分で書いてて悲しいが、センスってあるよなー。
みんなほんと上手いよなー。
ほんと、どうやって撮ってんだろう。

私は週末フォトグラファーだ。
平日は社畜の為、撮影にいく気力と時間も無く、週末は早起きして遠出する気力も無い。
大人の動画でゴソゴソしてる駄目リーマンでもある。

必然的に、近所の何気ない風景や週末の出かけた先で撮ることが多い。
素人の片手間の為、ほとんどがブログにアップするのもおこがましい写真である。
なかなか人様に見せられるものでもない。
ま、たまに何枚かは『お、これいいじゃん』と感じる写真も撮れたりする。
撮ってる時も楽しく、そして自己満足できる写真も出来上がる。
楽しいなー。

前置きが長くなったけど、要はフルサイズセンサーのカメラが欲しくなってきたのだ。
(無数にあるカメラサイトやカメラブログの運営者のほとんどはフルサイズだろうが)

今のエントリー機の撮像素子はもちろんAPS-Cサイズ。社畜だし、初めは全然これでいいかなー、と思っていたがやはり人間は欲の生き物である。
レンズも一部買い替えになるなー。
出費が痛い。

買おうかどうしようか、どれにしようかと悩んでいる時も楽しい時間である。


よし、大人の動画見て寝るぞ。