クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

信州へ小旅行

月曜日から仕事終わりに、某コーヒー店で試験勉強。

過去問を解き、なんとか光が見えてきた気がする。

モチベーションを保つことも仕事のひとつ。

 

先輩にモラハラを受け、お調子者の後輩に軽口を言われながらも日々をこなしている。

ある意味では、とても平和である。

傷付く訳でもない、間断なく命の危機にさらされている訳でもない。

極論すれば、しくじったって自分の財布が痛む訳でもない。

会社員はある意味では守られている。

いつまでこの立場に居られるかわからないが、使える福利厚生、サービス、制度はとことん使い倒し、生き抜いていきたい。

しっかし、ブラ〇ク企業の名に恥じず、有給休暇はあってないようなもの。

 

組織は利益を上げ、従業員は恩恵を頂く。

どう?

対等な関係でしょ。

え?

嘘くさい?

 

気付かないふりをして、踊り続けるもの大切だって最近気付いたんだよ。

 

信州へ小旅行に行ってきた。

信州そばうまし!

お寺では地元の人だろう、多くの人が盆花を手に携えていた。

俺が旅行から帰ってきても、この人たちにはこの人たちの生活があり、日常が続いていく。

俺にも生活があり、日常が続いていくように。

 

f:id:haretaraiinaa:20180820233001j:plain

f:id:haretaraiinaa:20180820233301j:plain