クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

背景を知って行きたい場所がある

最近、眠る前にミュシャの作品集を見ている。

芸術が分からなくても、ずっと見てしまう。

色使いがとても綺麗だ。

モナコモンテカルロというポスターが惹かれる。

もちろんこれだけでなく、どれもこれも創造性に溢れ、素晴らしい。

(うん、自分の語彙力にいやになるな)

これで歴史的背景をきちんと理解していれば、もっとワクワクしながら堪能できるのだろうな。

芸術だけでなくどんなことも、物事の背景や歴史を知っているのと知らないのでは、大きな違いになる。

 

台湾に行きたいな、と思っている。

ただ行くのではなく、おおまかな歴史を知った上で行きたい。

絶賛社畜として働ている今、この計画が実現するのはだいぶ先かもしれないし、

案外、ワンマン社長の配置転換で急激に変わる仕事内容に自分の能力がついていけなくなり、会社を辞めて早々に飛行機に乗り込んでいるかもしれない。

 

は、ブラック企業で働いていると、有給休暇?残業代?タイムカード?

そんな当たり前の事が認識できなくなり、休むことが申し訳なくなってしまうという救いようのない状態になってしまう。

こういう事態も、先人が経験し乗り越えてきた歴史を知り、うまく受け流していきたい。

あー、彼女ほしいな。