クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

違う世界を

本業を頑張るのは、当たり前だ。

しかし本業以外にも、自分のフィールドを持つことはとても大切なことだと感じる。
本業の、狭い人間関係の中で少しづつ当たり前の感覚を削られていき、その集団にとっての最善を『世の常識』と刷り込まされてしまう。

本業以外に逃げ場がある、ということはセーフティネットにもなる。
本業という枠組みから1歩外に出た時、ただのど素人でしかない人間が受ける世の雨風をしのいでくれる。

毎日の通勤時間中、よくこんなことを考えてしまう。



取引先の社長に、あなたはもっと遊びなさい、と言われた。
ごもっともです。


ああ、この浮世は知らないだけで、いろんな違う世界が広がっているのだろう。