クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

何かを続けるということ

宇多田ヒカルの特集がテレビで放送されていた。
同じ30代。
周囲を取り巻く環境は、天と地獄以上に差がある。
同じ人間なのに、向こうは雲上人。
いやいや、卑屈になってはいけないな。
俺だって生きている。
俺の世界で生きている。


デビュー20年ということだ。
生まれた子供が成人するまでの年月を、何かを続けたことがあるだろうか。
ちなみに高校の修学旅行を思い出す時、COLORSが脳内で再生される。

話はそれたが、続けるということが大切なのだ。
もし続けないでいても世界は何も変わらないから、続けるということが大事なのだ。

仕事以外の趣味や世界を持ち、それを何年も何十年も続けていけば、それはいつかきつと自分の身を守ってくれるものになりはしないだろうか。

だから、カメラは少しずつだけど、続ける。
思考を延ばし続ける。