クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

遠方の人

遠方から通勤している仕事関係の人がいる。
少し大げさな表現になるが、僻地から都市部へ通勤しているという。
往復の通勤時間って、積み重なると結構な時間になるんだよね。
年齢や家庭や家族の事情などが許せば、この時間を使い、習い事ができたり、仕事終わりに行きつけのお店を作ったり、遊びに行ったりできるのになぁ、と20代前半の時、思い知ったのを思い出した。



マネークリップが欲しくなり、悩んだ末GANZOのシェルコードバンを購入した。
光沢や材質、シンプルな作りに惹かれつつ、大きさが気になったが、使っているうちに気にならなくなるだろうと高をくくっていた。
最初の直感は大切である。
日本の紙幣を入れる時に、はみ出さない様に入れないといけないのが煩わしい。これは意外とストレスだ。サッと出してサッと仕舞いたい。
海外旅行で、他国の紙幣を入れる分には問題なかった。(日本の紙幣よりも大きい国はあるかもしれないが)
シンブライドルにすれば良かった、と思ったが、しかし折角購入したからには使い倒したい。

休日、ジーンズのポケットにマネークリップを差し込み、カメラを持って出かけるのも悪くない。
朝のしーんとした空気の中でもいい、雨上がりでもいい、夕餉の香り漂う路地裏でもいい。

ま、そんな理想を打ち砕かれる社畜だけど。
ま、隣を歩いてくれる彼女もいない非モテだけど。

くそう。
大人の動画を観て寝る。

三大欲求は今のところ、健全である。