クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

雨の日の見えていない世界

夜の食堂、ファミレスで仕事の資料見たり資格の勉強をしていると同伴出勤らしい男女を見かけるが、
今日は特によく見かける。
こんな田舎地方都市では珍しい。 
…そうでもないか。
ただ仕事と家の往復だから見えなかった世界なのか。

多分、これ以外にも見えていない世界がたくさんある。
その見えていない世界には、もしかしたら自分の価値観を変えてしまうことや、思わぬ方向から刺激を与えてくれる事柄が隠されているかもしれない。
もったいないなと思いつつ、何かを選ぶということは別の何かを選ばないということと分かっていても、無いものねだりをしてしまう。


カメラを持って小旅行に行きたい。
1週間くらい有給を取り、のんびりと小旅行に行きたい。
何も考えず、知らない街を歩く。
あ、グルグルボケのレンズが欲しいと欲しいと思いつつ、中々食指が動かないなー。

雨の日は、雨の曲でも流して、ゆっくり眠ろう。
大人の動画を観ながら。