クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

ついやってしまう悪い癖

ふとした時に、交流が無くなっている昔の知り合いや元同僚に連絡してしまう時がある。
2、3メールのやり取りをして終わってしまう事が大多数だし、アドレスが変わっていたりしてエラーで返ってきてしまうことだってある。

そして、連絡したからといって旧交を温める訳ではなく、心の奥深くにずるい気持ちがあり、頑張っている今の自分をアピールし、不安な自分を「大丈夫だよ、頑張ってるじゃんか」と言って欲しいと幼稚な自分がいる。

さらに、大体の場合、こういう気持ちはなんとなく相手に伝わる。

やり場のない虚しさ。
みんなこの気持ちを抱え、誰かと繋がりたい。


ハローハロー。

過ぎ去った時間を美化し、あの頃に助けを求めても何も解決にはならない。

ただただ、日々が過ぎていくだけ。

あー、欲望に溺れたい。

寝る。