クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

気持ちの落としどころ

世間ではおっさんずラブというドラマが流行っているらしいね。
会社の女性の同僚から聞いて知ったよ。


気持ちの落としどころというのを考えた。
後輩や後から入社してきた人たちの方がコミュニケーション能力や能力の伸び代が高いのではとつくづく思う。
将来的に後輩の方が仕事ができる、という状況になるなと予感している。自分がなんとか歩いてきた道を、早々に駆け抜けて行くのだろう。
その時、自分はどういう気持ちになるのか。
もう若くない自分の気持ちの落としどころは、何なのか。

まぁ、後輩たちが成長する間、何もしないで手をこまねいているなんてことは絶対にしないが。

そして、実家のこと。両親の老いのこと。
このまま独り身なのか、もう人の温もりに触れる機会は無いのかということ。
漠然とした不安。

夜、部屋を暗くして音楽を流している。
頭を空っぽにする時間を意識して作ろう。

さ、ラジオ聴いて、少し仕事して、寝るか。