クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。愛機はCanonの一眼エントリー機。

狭い中の見える人

曖昧な表現で観念的になるけど、物事の本質や実態を可視化し捉えることが出来る人間てどれくらいいるのだろう。
他者の悪意を持った思惑が見える、と言いかえてもいいかもしれない。

大多数の人間は、狭い社内の人間関係の中であの人に嫌われたらいやだなぁと恐れ、会社の数だけある社内のローカルルールに悩み辟易して、目の前の事に手一杯になりがちではないのかな。
いや、勝手に想像しただけだけど。


先輩と昼飯を食べていて、先輩がまあズバズバ言う。パワハラのお客に対しても容赦ない切り返しをしていたようだ。
痛快だ。


私は世間に数多ある中小企業のダメリーマン。
非常に、ひじょ〜に思い上がった発言になるかもしれないが、今の会社で「ちゃんとした会話」ができるのは片手で数えられる数名。
この人たちはちゃんと「見えている」。

そんな人間に、なりたいんだなぁ。



斉藤和義の「ベリーベリーストロング」が、ラジオから流れてきてふと手をとめて聴いてしまった。

寝る。