クロスケ日記 105日の日々

どこにでもいる三十路のしょーもない賃労働者の日々の記録です。他愛もないことばかりですが、カメラ、小説、映画のこと等少しずつでも続けていけたら。

敷居を下げる

ネットの大海を彷徨っていてたら、自分の事か?!と思える曲に出会ってしまった。

キュウソネコカミの「何も無い休日」。

リア充になれなかった真面目系クズはまさに自分の事かよ、と纏った心の鎧を打ち砕かれた気分。

少しだけ暗い気分になったが、一人暮らしをする時に持ってきた西原理恵子女史の「ぼくんち」を思い返し、踏ん張る。

「幸せの敷居を下げなあかん。ビール飲んであぁ幸せ。好きな人が笑ってくれたら、もっと幸せ」
(手元に本が無いので、言い回しは違っているかも)

これから少し前から始めた習い事に行ってくる。

日々、一進一退だけど、もがいてやる。